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周で天青を ~マスカットは若さの象徴~

Sep 2nd, 2010 | By ホワイトすぎだま | Category: ホワイト

天青の会 五十嵐杜氏を囲んで

2010年8月28日 
周~あまね~

周さん恒例の,天青の五十嵐杜氏を囲んでの会に参加してまいりました。

小さなお店で,少人数で,少数のお酒を,じっくりしっかりと味わう会。
今回は「朝しぼり」を。
ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-出品リスト

8月の末だと言うのに,とてつもなく暑いこの日。
天青のお酒と,周のお料理とお蕎麦。
爽やか杜氏の五十嵐さんと,周のご主人。
日本酒と周を愛する,ちょっとのんびりな雰囲気の参加者さんたち。
穏やかで楽しい時間を存分に過ごしてきました。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-千峰カクテル

五十嵐杜氏特製千峰カクテル
千峰の直汲み3にペリエを2
柚子をホンの数滴垂らします。

香りはほのか~に柚子。
お味は爽やかピチピチな千峰。

これ,かなり計算しつくされた割合です。(電卓!)
柚子はあくまでも香りのみで,味には感じられない。
ペリエもピチピチを演出してはいるけれど,味は控えている。

爽やか!素敵! クイクイ飲み干してしまいます。
参加者から美味しい♪の歓声が挙がりました。

天青 純米大吟醸 斗瓶取り 生 山田錦35%
ふっと落ち着き。はっと華やか。
とっても優しいお母さまに育てられたお坊ちゃん。
棘がなくって,爽やかな深みで良い感じ。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-千峰

天青 純米吟醸 千峰 直汲み無濾過生原酒 
朝しぼり H.21.3.12
千峰はスッキリと呑み易い
天青=湘南=千峰
湘南のイメージをそのまま表現しているのがこのお酒。
潮風が爽やかに吹き抜けます。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-風露H21

天青 特別本醸造 風露 直汲み無濾過生原酒 
朝しぼり H.21.12.7
山田錦の千峰に対して,五百万石の風露。
なんのなんの。ハナヤカ。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-風露H20

天青 特別本醸造 風露 直汲み無濾過生原酒
朝しぼり H.20.12.8
ほ~。へ~。はぁ~。
生原の熟成酒なのだけど,生々しくなくクイーーッ。
くいくいお代わりしてしまいます。


ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-お通し

揚げ茄子。鰹の有馬煮,サーモンと枝豆の白和え。
有馬煮のほのかな山椒が,日本酒とよく合います。
こういうのをチマチマ食べていると,永遠に呑めてしまいそう。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-冷蕎麦

冷や蕎麦
最初にお蕎麦を出してくださるのって,本当にありがたい。
食欲増進の一杯。

そして,このそばつゆが,このあと凄いことに・・・

なんとこれが最強の日本酒のアテなのです。
濃すぎず,しょっぱすぎず,でもしっかりと味があって,
天青と合うのです。
合いすぎるのです。

ほとんどの参加者が,何杯となくお替りをして,
蕎麦猪口と盃を交互に口に運ぶと言う,
すごい光景が繰り広げられていったのです。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-お造り

しめ鯖,ササミの和え物
うーん。周さんのしめ鯖って本当にすごい。
脂ノリノリノリノリ~~~~~。
この脂と日本酒が,これまた良いわぁ。
しめ鯖嫌いの友人が,ここので目覚めたと言う逸品です。
ササミはねっとりうっま~~~いでビックリ

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-鴨たたき

自家製鴨のたたき
柔らか鴨。ジュワ~ッと鴨。
濃厚な旨みと,酸がツンと立った千峰のお燗が良い感じ。
糠漬けピクルスの複雑なスッパさが最近特にお気に入り。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-鶏煮物

鶏と野菜の煮物
冬瓜に鶏スープが染みこんでいる♪
カプっ。ジュワ~~。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-塩辛
ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-穴子

自家製塩辛,穴子煮
箸安めに小鉢2品。(手振れ防止機能を超えるほど酔っている!?)
一見しょっぱそうな穴子。
たれは,付け足し付け足ししているもので,穴子の味と甘みが濃厚に出ています。
けれども,穴子の身には,表面にほどよく染みている程度なので,意外やあっさり。
この加減が良いですね~~~。
タレ。素晴らしいですね~~~。(持って帰りたいくらいだった)

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-天ぬき

天ぬき
海老のかき揚げが入った天ぬき。
これが日本酒に合わないはずがありません。
ちゅるん。つるん。とろん。ゴクン♪

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-天ぷら ホタテ,かぼちゃ

天ぷら
かぼちゃ,ホタテ
近寄りすぎてホタテが陰になっちゃっていますね。
それほど激写しなくても・・・
甘みが広がるホタテ天。
生よりも,数段旨みと甘みが引き出されている。
天ぷらって最高!!!!!

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-天ぷら アユ

鮎,万願寺唐辛子
鮎鮎鮎鮎。アユだ~~~~い好き。
変な向きから撮ってみました。
稚鮎はほんのわずかなほろ苦さと骨の感触。
繊細で,食べ終わってしまうのが悲しくなる。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-蕎麦

〆のお蕎麦
薫り高くって,艶やかで。
いつもながらにエッジの効いた周さんのお蕎麦。
今年は国産の蕎麦粉がとても貴重なのだそう。
ありがたくありがたくいただきます。
〆のお蕎麦って,スーッと酔いを軽やかにしてくれる。

おまけ
ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-チョコとうふ

参加者が持ってきてくれた「チョコとうふ
お味は紀△の豆乳ココア味のような感じ。
とっても食べやすい,穏やかなデザートです。
ちなみに・・・スプーン1口でそのカロリーじゃありません。
200グラムです。
ヘルシーなのです。

外の世界はじりじりと焼けるようなのに,
このお店の中だけは,別世界。パラダイス。
真夏の昼酒をのんびりと楽しみ,
気がついたら開始から5時間半経過・・・

それなのに,本当に気分のよい酔い心地。
お酒の供し方の素晴らしさ。
お料理とのバランスのおいしさ。
皆さんとのおしゃべりの楽しさ。

いいなぁ。
これだから日本酒っていいのよね。

やっぱり日本酒が好き!

そう思いを強くした,真夏の一日だったのです。

*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:

持ち帰ってきたテーブルマットに
謎の走り書きが・・・
筆跡は間違いなく私。

『マスカットは若さの象徴』

なに?どのお酒のこと??

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-出品酒



ロドラント 2周年記念は贅沢シャンパーニュ

Aug 31st, 2010 | By ホワイトすぎだま | Category: ホワイト

ロドラントワイン会 ~贅沢シャンパーニュ~

2010年8月27日 金曜日
l’Odorante par Minoru Nakijin

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-シャンパーニュ

開店2周年を飾る今月のワイン会のテーマは

『贅沢シャンパーニュ』

シャンパーニュという響きだけでも,キラキラに輝いているのに,
さらにそれが『贅沢』だなんて。

どんなラインナップなのか・・・
ワインに疎い私でさえ,ドキドキドキドキ・・・

テーブルに並べられたボトルたちは,光り輝いていました。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-出品酒2

*シャンパーニュの説明(青字体)は,お店のメールから引用いたしました。 

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-フランソワ・ビリオン

①<フランソワ・ビリオン>キュヴェ・マリー=カトリーヌ“エクストラ・ブリュット”
サロン元醸造長による極小RM。
サロンとクリュッグの融合から生まれ,
華やかできめ細かく,複雑なシャルドネのシャンパーニュで,
ビリオンが造り出したもう一つの大傑作。

スタートにふさわしい,華やでキリッとした一杯。キラキラな余韻。
現在のご当主はお髭が印象的なチャーミングなお方。
ぶどうはシャルドネ100%。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-フランソワーズ・ベデル

②<フランソワーズ・ベデル>アントル・シエル・エ・テール
“ディ ヴァン・スクレ”=その名も秘密のワイン。
まさに「求道者」のような取り組みによって実現するシャンパーニュ

ピノムニエを主体として造られたシャンパーニュは珍しいのだそう。
仄かにハチミツの香りが広がって,柔らかい甘み。
ラベルの雰囲気も,お味も,何となく乙女チック。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-パトリス・マルク
  
③<パトリス・マルク>ブリュット・ミレジメ 2005年
昔ながらの職人ワザで造る生産者は数少なく,
中でも熟成期間は最低3年,動瓶も手作業。

味わいはボディのあるやさしい味わい。
RM表示のシャンパーニュのなかでもトップクラスの味わいのミレジメ2005年

バランスの良いシャンパーニュ。
実は・・・気がついたら呑んでしまっていました。
個性的というのではなく,バランスよく,美味しくいただけるお味です。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-ロジェ・プイヨン

④<ロジェ・プイヨン>フルール・ド・マルイユ
フルール・ド・マルイユは,『ル・クラスマン』でジャック・セロスの
ヴァージョン・オリジナルと同じ点数をたたき出し
『ワイン・スペクテーター』で行った300本に及ぶシャンパーニュのテイスティングでは,
サロンの1996年物,ドンペリ・ロゼの1995年物を凌駕するポイントを獲得した
ドメーヌのフラッグシップ・シャンパーニュ

とても不思議な感覚。
滔々と湧き上がってくるクリーミーな口当たり。
泡立ちもお味もとってもボリューミー。
また是非出会いたい! 
心と喉に残るシャンパーニュです。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-デボルド・アミオー

⑤<デボルド・アミオー>ブリュット・ミレジメ 1er Cru 1989年
フランス現地のシャンパーニュ愛好家にほぼ100%出荷されるため,
国外ではほとんど入手困難の幻のシャンパーニュ古酒。

アシェット・ガイド誌で最高評価★★★(クー・ド・クール)獲得。
Richard Juhlin「4000 Champagne」の中でも高評価。

樹齢35年以上のヴィエイユ・ヴィーニュのピノノワール100%

深い~~~~~。
無花果のワイン漬のように,濃厚な甘さ。
南国のような,和のような,妖艶な味わい。
ずーっと長く味わっていたい。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-アンリ・ジロー

⑥<アンリ・ジロー>ラタフィア・ド・シャンパーニュ
知る人ぞ知る超レアもの。
イギリやモナコの王室御用達のシャンパーニュとしても注目されるメゾン。

シャンパーニュ地方の果汁に,ブランデーを足して発酵を止めた甘口。
こちらはシェフからのプレゼントです。
ドライアプリコットやカカオ,チェリーといった旨味が詰まった味わい。
余韻は長くピュアで,軽い酸がポイントになって全体の味わいを引き締めます。

日本酒で言えば貴醸酒のような,凝縮された旨み。
甘みが強いのだけれど,酸味があるので,スーッと呑み切れてしまう。

*お料理名は正式なものではありません。こんな感じ・・・

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-アミューズ 大羽イワシ

アミューズ 大羽イワシのマリネ
肉厚なイワシ。
ネットリとした脂身が,お野菜とおソースと相まって,サッパリといただけてしまう。
アミューズからこんなに満足。
このあとのお料理に更なる期待が。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-前菜

前菜 お魚のムース パイ包み
2種のお魚(舌平目と,確か・・・クロムツ?)のムースと,茸を包んだダイナミックなパイ包み。
とにかくムースが滑らか,クリーミー。
魚の旨みのコクが口いっぱいに広がります。
濃厚でシャンパーニュとよく合うこと。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-魚料理 マナガツオ

魚料理 マナガツオのポワレ ブラックオリーブソース
マナガツオが驚くほどジューシー。
普段はせいぜい西京焼きぐらいしかいただかないので,どちらかと言うとパサパサなイメージ。
ところがこちらのポワレ。
滴るのじゃないかしらと言うほど,噛みしめると,ジュワーと旨みが出てくる。
オリーブソースやハーブの個性に決して負けない,
しっかりとした魚自体の旨みが引き出されている。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-肉料理 ホロホロ鳥

肉料理 ホロホロ鳥のロースト 肝を炊き込んだリゾットを添えて
つやつやピンクに輝くホロホロ鳥。
ジュワァっと肉汁が口中にあふれかえる。
あぁ。やっぱり肉汁ってシアワセ・・・
おソースの甘みと皮の香ばしさも,美味しさを何倍にもしてくれる。
濃厚な肝リゾットと一緒にいただくと,頭まで美味しさが突き抜けていく。
デボルド・アミオーの深い味わいが,それをしっかりと受け止めてくれるのが,なんとも心地良い。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-デザート

デザート 桃のコンポート 
シャンパーニュのジェラートを忍ばせた桃のコンポート。
桃のネットリとした甘さと,シャンパーニュを火を通したことによって生まれた渋み。
大人のデザートです。
アンリ・ジローの甘みが,かわいらしさをプラスしてくれます。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-小菓子
 ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-フレッシュハーブティー

小菓子,ハーブティー
ロドラントさんの最後は,いつもの小菓子とハーブティー。
ゆったりと温かなお茶をいただいて,
シャンパーニュの酔いをホンの少しだけ醒まします。

前回の2周年記念日本酒会は,フォアグラやシャラン鴨などのお肉が印象的なコース。
今回は,お魚の旨みを堪能したコース。

アミューズの鰯,前菜のムース,そしてマナガツオ。
違ったアプローチで,魚のおいしさを存分に楽しませてくださいました。

ホロホロ鳥の肉汁ももちろん素晴らしかったけど,
マナガツオの魚汁に,溺れてしまいそうです。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-出品酒1



カフェエイトでヴィーガンと日本酒を

Aug 27th, 2010 | By ホワイトすぎだま | Category: ホワイト

Cafe Eight 青葉台

2010年8月24日 火曜日

スペイン料理を堪能した翌日は,
青葉台でヴィーガン料理。

カフェエイト
は,7月に而今の会でお邪魔して,
その雰囲気とお料理がとっても気に入ったので,
改めて,普段のお店を体験しに来てみました。

恒例の女子会メンバー4人で,
日本酒とヴィーガンを楽しみましょう♪
と,大期待!

メニューを見て,気になるものを,どんどんオーダー。
日本酒も,イイとこ揃いなので,ばんばんオーダー。

いくら,ヘルシーなヴィーガンだからって,
こんなに食べちゃって大丈夫かしら?
なんて,思いつつも,
普段見慣れないめずらしさも手伝って,
やめられない,とまらない。

食べて,呑んで,おしゃべりして・・・
あっという間に3時間オーバー。
ヘルシーなお店は閉店時刻が早いのが玉にキズ。

けれども,
身体に優しくって,
美味しくって,
居心地が良い。
いいこと尽くめの和みのお店でした。

ヴィーガンのお料理からご紹介。

やっぱりこの日も驚きの連続。
お肉もお魚も,乳製品も使っていない・・・
なのに,どちらかと言えばボリューミー。
お腹一杯のメニューたちです。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-カプレーゼ

豆腐,アボカド,トマトのカプレーゼ
しっかり水切りされたお豆腐。
ジェノバソースとアボカドで,かなりの満足感。
完熟トマトが爽やか。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-ブルスケッタ

ブルスケッタ
豆腐クリームチーズ。
カラマタオリーブペースト。
炒り豆腐のような豆腐のクリームチーズ仕立て。
食感はさっぱりなのに,味はしっかり。
チーズを使っていないのがビックリ。
オリーブペーストは想像通りの旨みと塩気。お酒にピッタリ。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-ポテトパクチー

ポテトのコリアンダー添え
ジャガイモ自体も美味しいけれど,
カボチャの種がカリカリでなんともいえない。
イヤ~ン。はまるぅ~~~

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-テンペ

テンペ竜田揚げ
前回の一番のお気に入りがテンペのステーキ。
それはなかったので,こちらの竜田揚げを。
甘辛い垂れに絡まっていて,お豆臭さは微塵もない。
これはごはんのおかずでも食べたいな。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-生春巻き

野菜の生春巻き
ギューっと巻かれたお野菜たち。
ニョクマムのたれはお酢が入っているのにマイルドで,バリバリ野菜を楽しみます。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-ひじきサラダ

スパイシーシーウィードサラダ
不思議な不思議なひじきサラダ。
エスニックな味付けで,後味ヒリヒリ。
お醤油味じゃないひじきって,とっても新鮮。斬新。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-ベジバーグプレート

ベジバーグ プレート グリーンサラダ,ラタトゥユ添え
これこれ。ヴィーガンのハンバーグ。
大豆と刻んだ野菜って書いてあるけど,どんな感じなのか。
食べてみたーーーーい!!!!!

ホンワリホロホロ

確かにお豆なのだけど,
トマトソースがしっかりだから,調和されて良い加減。
お野菜は何を使っているのかな。
超超みじん切りでわからないわ。

でも。すごい。
これ。お肉じゃないのよね。
すっごい。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-ジェノベーゼペンネ

ジェノベーゼのペンネ
モチモチのペンネとしっかり味のジェノバソース。
すっきり爽やかハーブだけど,
お腹はたっぷり。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-デザート

デザート盛り合わせ 4種
豆腐のチーズケーキ
と言ってもチーズじゃありません。
ピーナツバターの風味と舌触りが利いています。
ネットリ濃厚

バナナパンプディング
バナナの甘さとパンの軽さ。
時折感じる塩気のアクセントも楽しくって,
だーい好きなお味。

フィグアンドナッツバー
濃厚もったり,ナッツバー。
周りをコーティングしているチョコも濃厚ネットリ。

フルーツケーキ
シンプル!生地をしっかり味わいます。

レモネード
カフェエイトさんはハチミツはOKなのです。
ハチミツの風味が美味しいです。

日本酒の揃えも素晴らしい♪

而今 純米吟醸 雄町 無濾過生原酒
この日は而今が2種類あるということだったので,
まずは生原から。
雄町の男らしさと,生原の旨みが渇いた喉に染み渡ります。
味わいはしっかりなのに,とっても呑み易い。

而今 純米吟醸 八反錦 火入れ
口に含んだ瞬間に感じるかすかな発泡感。
限りなく生に近い火入れ。
而今さん。計算高い男なんだわ!やるなぁ。

貴 濃醇辛口純米
友人が,「?」って顔で呑んでいる。
どれどれと呑んでみると,なるほどの辛口。
まずはいつものお米味。
そしてススパーーーーーっとサッパリ。男らしい!

辛口酒って,切れるけどアルコール味が口に残るものが結構あったりして苦手なのが多いのです。
でも,この貴の辛口は,あくまでも好ましくキレキレ。

ま,個人的にはお酒も人間もあと腐れなくスッキリより,
多少は絡みつくタイプのほうが好みなんだけど・・・

喜久酔 特別純米
旨み成分をここまでの3種でかなり接種したので,方向転換。
柔らかな喜久酔でクールダウン。
ここのお酒って,自分のコンディションも良くないと,
しっかりと奥まで味わえない気がする。
ふ~っと一息ついて味わいます。

その他に友人が飲んだのは
王禄
鶴齢
ビール
などなど

実は,途中何度かお店の方から,

日本酒,お好きなんですね。
皆さん,すごくお強いのですね。

と言われ,実際,グラスが足りなくなってしまったのでした。
でも,一人4杯しか飲んでないのです。
あと2~3杯は飲めたなーーーっ

だって,ヴィーガン料理と日本酒が,本当によく合うのですよ。
日本酒が進んじゃうのですよ。

次回はもーっと呑んじゃいますよ。
そして,私たちの実力を,お店の方に見せつけちゃいましょう!
日本酒揃えて,待っていてください。

☆彡 
カフェエイトさんでは,ピーナツバター・マシーンがあって,
自分でスイッチオンをして,
マイ・ピーナツバター
を搾り出すことが出来ます。

国産の有機落花生と,アメリカ産を選べるので,
ここはやっぱり,より旨みがあるという国産のほうで。
ネットリ濃厚。
毎朝,ナッツパワーを堪能しています。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-ピーナツバターマシーン
 ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-ピーナツバター



三芳菊とスペイン料理 ~KIRAZで美味しく~

Aug 26th, 2010 | By ホワイトすぎだま | Category: ホワイト

和酒バル KIRAZ

2010年8月23日 月曜日

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-KIRAZ

初めてのお店,目黒のKIRAZ
さんに行ってきました。

目黒駅からは歩いても10分弱のようでしたが,

根性と体力のない私は,当然のようにタクシー。

でも,さすがに目黒から乗るのは気が引けたので,

渋谷から乗車。

裏道をガーっとすっ飛ばして,あっという間に到着。

住宅街の露地にひっそりとたたずむ,小さな小さなお店です。

こちらは,徳島の「三芳菊」のお嬢さんのお店。

なので,冷蔵庫の半分は三芳菊。

他には,鶴齢,屋守,一白水成,陸奥八仙,奥播磨・・・

味わいしっかり目のお酒が揃っています。

まずは先に到着してた方々とご一緒にかる~くビールで喉を潤し,

三芳菊さんの「うちでは一番軽い」という,献寿から。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-三芳菊

三芳菊 献寿 純米吟醸生原酒 福井五百万石垂れ口

ムムム。甘いーーーー。

お砂糖のような,舌に浸みこんでいく甘さ。

強烈。濃厚。ビックリ!!!

これで一番呑み易いとは。

しかし人間の慣れってすごいですね。

程なく何となく味に馴染んできて・・・

お料理と合わせると,かなりいい感じ。

こちらのお料理はスペイン料理なのですが,

なんとお料理も結構甘めなのです。

甘い×甘い=旨い♪

三芳菊の甘さは,少しずつ銘柄で違うのだけど,

どっちかと言うと,濃厚な南国の甘さ。

たっぷりとしたジューシーな甘さ。

けれども不思議と後はべたつかない。

KIRAZのお料理は,甘みがグーッと感じられるのだけど,

素材の味もギューッ。

三芳菊も,お料理も,なんだかとっても大らか。

「甘いわぁ~~~」←太陽に向かって両手を高く広げて大きく伸びをしているイメージ

なんて呑んで食べていると,いつの間にかリラックス。

他のお酒だと物足りなくなってしまう。

その他にも,おりがらみだとか,火入れだとか,

阿波山田だとか,雄町だとか・・・

その日揃っていた8種類の三芳菊。

同じテーブルの方のをお味見させていただきながら,

おそらく全種類制覇。

ただ・・・2泊3日の札幌フル回転ツアーの翌日だったので,

細かなスペックまで記憶する気力がありませんでした。

(もったいない)

お料理は写真を撮ったので,なんとかご紹介♪

(ただし,お店が暗いので,今ひとつの写りです)

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-チョリソー

イベリコ豚のチョリソー

ビールのおつまみに。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-盛り合わせ

前菜盛り合わせ

ディップがトマトが効いていて爽やか。夏にピッタリ。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-なすマリネ

茄子のマリネ

甘酸っぱいマリネ。盛り付けもかわいい。

バルサミコかしら。

お酒と合うのね。こういうの。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-トルティージャ

トルティージャ

スペイン風オムレツです。

ちょこんと添えられている茶色い物体は,

飴色に炒めたたまねぎ。

これまた濃厚な甘さなのだけど,

イイアクセントなんだな。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-生ゆばいくら

生ゆばとイクラのカルパッチョ

イクラの塩分でゆばを食べるという素敵なスタイル。

これ。お客さまが来たときにうちでもやってみましょう♪

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-チキンのオリーブ煮

チキンのオリーブ煮

柔らかなチキンにグリーンオリーブが絡まって・・・魅惑的。

濃厚なお料理に,濃厚な三芳菊。

日本人離れした組み合わせ。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-牛たたき

牛のたたき 巽醤油を味付けに

この日は巽醤油さんもご一緒。

たたきの味付けに使っています。

尖がった感じではなく,マイルドにお肉の味とうま~く調和。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-ジャガイモゴルゴンゾーラ

有機ジャガイモのゴルゴンゾーラソース

ゴルゴンゾーラの塩気が,

これまでの甘みをスパーーーーっと断ち切っています。

ほくほくのおじゃがと,しょっぱトロンのゴルゴンゾーラ。

絡めて絡めていただきます。

甘い同士の組み合わせも良かったけど,

甘い×しょっぱい

も,やっぱりイケますわ。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-牛煮こみ

牛の煮込み

濃厚で甘くって,トロトロ~~~~

普段だったら,

お燗ーーー!!!

って気分なんだけど,

三芳菊だったら冷たいままでもいいみたい。

気がついたらあっという間に11時過ぎ。

とにかくワイワイ賑やかであっという間の4時間弱。

いいお店に出会いました。

楽しいお酒に出会いました。

三芳菊。

近々腰をすえて味わいに行ってみます。



馬場パワー! ~がっつり真菜板~

Aug 23rd, 2010 | By ホワイトすぎだま | Category: ホワイト

真菜板 (高田馬場)

2010年8月16日 月曜日

あまりに暑い日が続き,もうバテバテバテバテ・・・
ここはしっかり美味しいものを食べて元気になろう!
ということで,真菜板に行ってきました♪

しかし,暑い。暑すぎる。
高田馬場駅からはとてもじゃないけど歩けない。
でもって,いつもはバスに乗っちゃうのだけれど,
この日はお買い物帰りだから大荷物。

ええいぃ。
新宿からタクシー乗っちゃぇ~

あ~らびっくり。奥さまご存知??
なんと新宿から10分くらい。
1070円で着いちゃいました。
(新宿での乗り場を変えたら1,000円しなかったかも)

おかげで涼しい顔でお店に到着。
常連さんが盛り上がっている奥にちょこんと座らせていただいて,
ふぅっとひと息。

さてと・・・

おとうさ~~~ん
日本酒~~~~~~っ

そうそう。
どんなに暑くたってまずは,
日本酒から♪

お父さんのセレクトは,

開運 純米吟醸 赤磐雄町

ホンワリと甘くって,ふ~っと染みていって
おいしぃぃぃぃ~~☆

口開けの一杯。
夏らしいうすにごり。
いいなぁ。おいしいなぁ。
やっぱり日本酒だよね。

ほやほやほやっと和んでいると,友人が到着。

改めて乾杯をして,本日のメニュー検討。

なにしろ。
A4サイズ4面に渡ってあれやこれや美味しいものが。

この日のお腹の空き具合をお互いに自己申告し,
メニュー選択会議。
お魚。
お野菜。
こってり。

が大体いつもの構成。

お腹が超スキスキなふたりは,
ガッツリ気分。

かつてないほどの,ガッツリセレクション!

と言うことで,品数少なく,カロリー高く,
猛暑を吹き飛ばす勢い食べてまいりました。

でもって,あんまりガッツリメニューを選んでしまったので,
あっという間にお腹パンパン。

結果・・・
日本酒があんまり呑めませんでした。

作戦失敗(T_T)

開運以外のお酒とお料理はこちら~~~

悦凱陣 純米 オオセト
超ガッツリのトンカツには,
これまた超超ガッツリの凱陣オオセトで。
酸と旨みが鉄砲水のごとく流れてきて,
カツの油をも流し去ります。

気合の入るお酒です。

風の森 純米 アキツホ
オオセトは私は良かったけど,
か弱い友人にはちとハード。
ということで,それよりも優しいお酒をリクエスト。
でもって,風の森。
旨みたっぷりだけど,優しさもあって。
心憎いお酒です。

口に含んだときのコクのある旨み。
気合じゃなくって,気功のように効いてきます。

この日のつき出しは夏らしく,

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-つき出し

茶豆と冷奴
鉄板ですね。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-真いわしのたたき

真いわしのたたき
鰹,イサキ,松輪の鯖を押し退けて選ばれたのが真いわし。
脂ノリノリノリノリ~~~。
たっぷりの生姜と紫蘇と青葱。
ドコサヘキサエンサン♪

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-ポークカツ野菜添え

ポークカツ 野菜添え
真菜板で初めてのとんかつ。
メニューにはお洒落にポークカツって書いてあるけれど,
そう。おかあさんにオーダーするときは,
とんかつ
と言いましょう。
タヌキ色にしっかりと上がった衣はサックサク。
そして中のお肉はしっかり。
お勧めの三ツ矢ソースをかけて,
モシャモシャモシャと平らげます。
凱陣と実によく合う。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-パリパリ野菜サラダ

パリパリ野菜サラダ
お野菜食べたいよね。
でも,もう脂はとりすぎてるよね・・・
と言うことで,ソテーを避けて,サラダに。

胡瓜。たまねぎ。セロリ。トマトに葉っぱ類。
パリパリは春巻きの皮を揚げて。

ホワイトなすぎだま  ときどき日本酒戦隊呑む☆連ジャー-手打ちうどん辛口ナポリタン

手打ちうどん辛口ナポリタン
ガッツリの〆はしっかりナポリタン。
真菜板の手打ちうどんは,とにかく,
腰,腰,腰,コシが強いのーーー。
この噛み応えと塩分がお酒にこよなく合うのです。
辛口ケチャップの味。
使い込んだフライパンの味。
大人のこども心をそそります。

お腹一杯になって,元気になって,
馬場パワーは夏の必需品です。