ホワイト

日本酒キャラ弁 ~基本のお弁当~

Jan 27th, 2012 | By ホワイトすぎだま | Category: ホワイト

2012年1月27日金曜日

素直な気持ちを表現してみました。

本酒LOVE

初キャラ弁の「ど」の文字はキッチンバサミでカットしたのだけれど,
本日はカッターナイフを使用。

うぅん。ナイフだと海苔が崩れて切りにくい。
まだまだ修行が必要です。

ちなみには鮭の身。

さて,↑の画像には間違いがあります。
修正後はこちら

間違いはどこだ!

答え。
「酒」の字の横棒が一本紛失していたので,急遽「ひじき」を付け足しました。
ブリの照り焼きの下のひじき煮をちょいと利用。

でもって,レンジでチンすると海苔が縮んで字がゆがみますね~
これも課題だわ。



日本酒キャラ弁 ~白瀑 ど~

Jan 19th, 2012 | By ホワイトすぎだま | Category: ホワイト

2012年1月19日 木曜日

日本酒好きがキャラ弁に挑戦!
モデルさんはこちら ↓

白瀑 ど 純米
16日月曜日に新橋のいし井さんで呑みましたよ~
濁り酒はあんまり得意じゃないのだけれど,
なめらか~,すっきり~
ホヤンと旨みもあって,なかなかよい感じ
ホテル新年会でのいまいちワインのタンニンをクリアにしてくれます。

そして,そのおいしさが心に残り・・・

作ってみました~~~

日本酒キャラ弁

一升瓶の形がいびつ!
ボーリングのピンみたい?(汗)

でも,「ど」の文字は細かなディテールまで,
“ちょっとだけ”
こだわってみました。(気づいていただけるか??)

さすがに「純米」の文字までは無理!
普通のキッチンバサミだもの。

いつも呑んでいるほかの銘柄も作ってみたいけど
日本酒の名前って,

画数が多い

はたしてレパートリーは増えるのでしょうか。



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Jan 19th, 2012 | By ホワイトすぎだま | Category: ホワイト
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Future 4 Aomori Sake Quartet ~やっぱり今年も日本酒が好き~

Jan 13th, 2012 | By ホワイトすぎだま | Category: ホワイト

青森の地酒飲み比べ“F4会”
2012年1月6日金曜日
Sun-mi高松本店 5F和風個室フロア『紫雲』
青森の4蔵がFuture4という活動を始めるということを昨年お聞きして,
是非4蔵を呑み比べてみたい・・・
という想いを友人に伝えたところ,
とっても素敵な利き酒会を企画してくださいました。
Future4の第一弾である
純米吟醸生酒飲み比べセット
「Future 4 Aomori Sake Quartet」

『Future4』とは,青森県内の酒蔵で,日本酒作りに情熱を傾ける若手実力派四人が結成したグループです。
鳩正宗 佐藤企杜氏
じょっぱり 河合貴弘杜氏
田酒 細川良浩杜氏
六根 安達香杜氏
この4蔵の4人の杜氏さん方が,
8つの同条件でお酒を造る
という面白い試みをなさったのです。
1.使用米・・・華吹雪(青森県産)
2.精米歩合・・・55%
3.酵母・・・青森県酵母
4.麹菌・・・H-1(青森県開発菌)
5.アルコール度数・・・16.5度
6.仕込総米・・・750Kg
7.仕込日・・・留日を11月5日で統一
8.仕上り本数・・・500mlで各二千本
これらの条件をそろえて,11月5日に同時に仕込を行いました。
案内書には,
唯一違うのは「水」と「匠」(醸造人)だけ!
と書かれています。
本当にわくわくしてしまいます。
どんな違いが出てくるのか,
どこまで個性が現れるのか。
この喜びを享受すべく,
尊敬してやまないT先生と,飲み友さんと,
そしてすべてをセッティングしてくださった友人と,
4人で,じっくりとこのお酒を受けとめます。
造り手が四人ですから。
私たち,呑み手も四人で。
ということでF4会の始まりです。
まずはパッケージから。

おぉ。なんてスタイリッシュ。
すっきりきりっと,クールな印象。
そしてお酒を…

あら!!!
なんと,お揃いラベルで包まれている!
これは,友人がブラインドティスティングをするために,
ラベルを作ってくれたのです。(なので,こんな風には梱包されていませんよ)
キャップも隠して,
同じグラスを揃えて

条件を整えて,先入観を排して,
いざ!呑みませ,F4!!
シーンと静まり返り,何とも言えない緊張感が広がる。
4人が真剣に,4つのお酒を利いています。
そして,テイスティングシートにそれぞれの表現で印象を記していきます。
先生が切り出して,そしてその後は堰を切ったかのように意見交換。
だって,違いがあまりにはっきり。
想像以上に個性が出ていて,おもしろい!
さっそくブラインドをはがして,中身を公開。
えー。そうなんだ。
んー。やっぱりね。
蔵がわかったらわかったで,さらにみんなはヒートアップ。
そしてその勢いに乗って,お食事もスタート。
俄然旨みが活きてくる。
若い出来立てのお酒が,お食事と一緒になることで
柔らか味と旨みがグーッと感じられる。
あぁ。相乗効果。
一息ついたところで先生が持ってきてくださった
清泉 亀の翁 17BY
熟成酒と,Future4の若いお酒とのコントラストも楽しい。
比較には,お店の飲み放題コースについている
八剣 本醸造 のお燗もいただきましたよ。
そして,とことんお酒を味わい尽くそうと,
持ち込ませていただいたミニミニかんすけでお燗もつけて。
それぞれのお酒を,様々な角度から楽しみます。
気がつけばFuture4酒はすべて終わり。
あぁ。。。終わっちゃった…
お酒が終わってしまったことも悲しいけれど,
こんなに充実した利き酒会が終わってしまうことが悲しい。
そんな思いに駆られた,素晴らしい会でした。
心から信頼できる方々との濃密な時間。
F4会。
これからも折々に続けてまいりたいと思います。
さて。お酒の詳しいご紹介と,お料理のご紹介。
お酒については先生のコメントもご参考に。
リンクはこちら
(1月6日をご覧ください)
A. じょっぱり

ねんど。苦い水。広がり方が狭い。若い青色。
お燗・・・粉っぽさ。やっぱり苦味残る。
B. 鳩正宗

4種の中で一番色づいている。(といっても,うっすらとした黄色)
上あごで引きずる米っぽさ。オレンジ色。
お燗・・・(-”-)眉間に皺寄る 燗冷ましになるにつれ良くなっていく。
C, 田酒

なめらか。上あごに穏やかな赤。 とろりん。
お品が良くってよ。
お燗・・・バランスよくまとまる。
D. 松緑

微ビ! 舌先から徐々に甘酸広がる。
元気だけど単純素直。
お燗・・・一瞬えぐっ。すぐに穏やかまろやか。
四人とも,田酒はブラインドでもすぐにこれ!っとわかる。
若いんだけど,すでに出来上がっているバランスのよさ。
そのほかの3蔵も,それぞれ違った顔を表現していて,実に面白い。
この後,どんな風に味わいが乗っていくのかしら。
そして,四蔵がどんな風に競い合って,高めあっていくのかしら。
Future4の皆さん。
素敵な試みをありがとうございます。
これからずっと,目が離せません。決して離しません♪
そして,Sun-mi高松のお料理たち。
どれもおいしくいただきました。



雪の茅舎の会 ~大人の呑み会シリーズ~

Nov 29th, 2011 | By ホワイトすぎだま | Category: ホワイト

周,おじゃ,すぎだま presents

大人の呑み会シリーズ 2011初冬
浩太郎社長と雪の茅舎のお酒を
いろいろな温度といろいろな器で呑み尽す会

2011年11月26日 土曜日
蕎麦 周~あまね~ (神田)
神田の蕎麦屋,さん。
日本酒&美味しいもの仲間のおじゃ
そしてわたくしすぎだまの3人で企画する日本酒会。
昨年に続き,秋田県由利本荘市の齋彌酒造店から社長をお招きしての大人の呑み会。
蔵元会でも利き酒会でもなく,あくまでも「呑み会」。
社長もご一緒に,ゆるりとトークをしながら,ご自分のペースで美味しく楽しく呑みましょうというコンセプトです。
チームおじゃとチームすぎだまで5名ずつの参加者。
社長を含めて11名で,美味しいお酒とお料理を堪能致しました。
せっかくの小規模。和気藹々メンバー。
おまけに皆さん日本酒とお蕎麦が大好き!
こうなると主催者のおもてなし心&遊び心にメチャクチャ火が点いてしまいます。
とにかく皆さんに楽しんでもらいたい。
そしてもちろん自分たちも楽しみたい。
そんな思いをこめた会でした。
まずはお酒のご紹介。
お酒のセレクトは,秋田県能代市の天洋酒店さんにご協力いただきました。
11月12,13日の秋田行きは,今回のお酒選びのためでもあったのです。
蔵に行って杜氏のお話を聞き,天洋さんでもいろいろ試飲をさせていただきました。

出品酒

花鳥月夕 大吟醸
滔々と,なめらか,たゆやか。
華やか過ぎない上品な香り。ワイングラスで呑んでも強すぎない。
上品な紳士。
思わず、はぁ。。。と一息ついてしまう。
平盃でも美しさを感じられるけど,
ワイングラスの方が,香りと味わいをバランスよく楽しめる。
雪の茅舎 純米吟醸 限定生酒 しぼりたて
23BYの新酒です。
清廉潔白。まっすぐな若者。
まだまだ青い梨です。
雪の茅舎 純米吟醸 1年熟成
こちらは少し寝かせたもの。
後口に甘みじわ~。
でも口に含んだときはやっぱり若者。
梨組です。
雪の茅舎 純米吟醸 愛山
ふわぁ~~~~~~。
華やか~~~~~~。
ここまでの3本に比べると,俄然香りが華やか。
味はといえば,旨みぎゅぅ。苦味がキュッ。
このキュっとした苦味は,食事と合わせると引き締め効果を発揮して悪くない。
3種の速醸純米吟醸の呑み比べが終わったところで,お燗で楽しんでみましょ。
愛山から。
まずは錫のチロリで40度弱。
柔らかでまろやか。
俄然やさしい。
銅のチロリで40度弱。
あらららら。酸が立っている!
なんだか尖った印象。
アルミのチロリで50度。
ごめんなさい。お燗番が話に夢中になって熱くなってしまいました。
アルミってあっという間に温度が上がってしまいます。(汗っ
でも,冷めるのもあっという間なので・・・
可もなく不可もなく。
なんだかもったいないという意見も。
再び銅のチロリ。こんどは47~8度。
あら!丸みを帯びてる!
40度のときのとんがりがすっかり消えて,おいしい。
お燗。奥が深いですね。
温度違いは,今までも試していたけれど,
チロリの材質違いは今回初めての試み。
面白い!
これからもやらなくっちゃ!!
さて,他のお酒もお燗してひとしきり楽しんだ後は,お燗で更に旨さを発揮する山廃シリーズをお出しします。
雪の茅舎 秘伝山廃 純米吟醸
通称,茶ラベル。
うむ。これこれ。この落ち着いた味わい。
決して重過ぎない。
決して軽過ぎない。
ちょうどいいのですよね~。
雪の茅舎 秘伝山廃 純米吟醸
23BYのしぼりたて。
わぁ。生酒ならではの旨みがおいしぃ♪
しぼりたてなのに,すでに大人の色気を感じさせる。
うん。これはよいです。
雪の茅舎 山廃純米
所謂黒ラベル。
私の周りの雪茅ファンは,茶ラベル派と黒ラベル派に分かれるところ。
私は実は茶ラベル派なのだけど,今回の黒ラベルも相当良い。
お燗にしたら黒ラベルかしら。
ほ~~っとほどけるのです。
雪の茅舎 山廃純米 ひやおろし
こちらは周さんからのサービス。
ひやおろしは更に旨みがのってきて,
けれども決して熟成が進みすぎてはいなくて,
要するに美味しいってことで。
その他にも,ぴっちぴちを楽しんだり,貴醸酒を味見したり。
自由自在に楽しみます。
蔵元や高瀬先生のお話も,感心仕切りなことばかりだし,
そして何より楽しいし。
もちろんお料理との相性もしっかりみます。
日本酒にぴったりのお料理たちもご紹介。

突き出し

穴子の煮凝り
玉子焼き
しめ鯖
周さんの鉄板トリオ。
食欲を全開にしてくれます。

味噌田楽

蕎麦味噌田楽
銀杏
お蕎麦屋さんの蕎麦味噌はやはり絶品。
お味噌だけずっと舐めていたい。

さごし

さごしのきのこ餡かけ
むっちりしたさごしはなんだかお肉のよう。
濃厚な脂に愛山の苦味がよく合います。

風呂吹き大根

ふろふき大根の鴨あん
アツアツとろとろ。
鴨がいい味出してます。

珍味

珍味盛り合わせ
金弥太 奈良漬
 由利正宗さんの酒粕で漬けた奈良漬です。
 一口かじっただけで,蔵の味を感じ取れます。
いぶりがっこ
 やはり秋田ですもの。はずせないです。
イカの塩辛
 おじゃのおば様手作りの逸品。文句なしにおいしい。

ブリテン

天然ブリの天ぷら
 ブリを天ぷらにするって!?
 これがなんともまあ優しくって穏やかな味わい。
 魚の脂をあっさりと仕上げている。
 冷めてもおいしいし,マスタードをつけると一気に洋の雰囲気。

蕎麦

新蕎麦
 北海道秩父別産の蕎麦。
 やっぱりお蕎麦です。
 すっきり爽やか,筋の通った真っ当な味わい。

りんご

リンゴ
 天洋さんからのプレゼント。
 蜜入りしゃきしゃきリンゴです。
 種類は何なのかしら・・・
たくさん呑んで
たくさん食べて
たくさん話して
たくさん笑って
とにかく笑顔が絶えない,素晴らしい会でした。
ふか~く深く幸せを噛み締めることができた「大人の呑み会」。
おいしいお酒
おいしいお料理
そして集まってくださった皆さん
本当にありがとうございました。

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